文●島田佳代子
◆ウォルコット論争、再燃
エクアドル戦では、キャラガーをスタメンから外し、ハーグリーブスとキャリックをスタメン起用し4-5-1で臨みました。相手がエクアドルだったから良かったモノの、それでも危ない場面はあったし、ルーニーは前線で孤立することも多く、ルーニーの1トップではキツいことは明らかでした。
オーウェンはケガのため、すでにイギリスに戻っています。となれば、ルーニーのパートナーはクラウチしかいません……。ここでまた国民は「本当にウォルコットを信じているのなら、なぜスウェーデン戦で使わなかったのか!」とエリクソン監督への不信感を募らせています。
パラグアイとトリニダード・トバゴ戦の2試合で決勝トーナメント進出を決めていたイングランドにとって、スウェーデン戦は、練習試合のようなモノ。今後のフォーメーションの確認や調整をする、大事な試合だったのです。私も、あの試合はスタジアムで観戦していましたが、ウォルコットを試すと確信していたので裏切られた思いです。
続きはケータイで
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/162442/10722896
この記事へのトラックバック一覧です: 英代表、何とかベスト8に進出(W杯リレーコラム):
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
