今週の週刊「速サカ編集部」で紹介した「これは、どこの国歌?」クイズが、NTT DoCoMo限定ですが、開始されました。正解者の中から、抽選で3名様に「Winning Eleven 10 ウイニングイレブン10」(PS2用ソフト)がプレゼントされるのですが、現時点で正解者が3名に達していません。
締め切りは5/6で、それまでに3つのヒントが出されるため、もう少し正解者は増えると思いますが、今まで行ってきたプレゼントに比べれば、当選確率が高いに違いありません。
と言う訳で、皆さんもチャレンジしてみて下さい!
●サッカー批評 特選コラム
内弁慶でイイんです(海江田哲朗)
Jリーグは海外と比べてホームアウェーの有利不利がないと言われていますが、実際、どうなんでしょうか? 海江田さんが昨季のデータを使って、上位チームと下位チームの差を分析。Jリーグの今後について解説しています。あなたの応援するチームはホームに強い? アウェーに強い?
●ガゼッタSP
ミラン、全勝を狙う(Gaetano De Stefano)
予想もしなかった不調に陥ったユベントスに追いつくため、ミランは常に勝たなくてはならない。ミランがスクデットを取るためには、追いつくことさえできれば充分なのだ。ユベントスと勝点で並んだ場合、直接対決で1勝1分けのミランが上位になるのだ。
●Football着メロ
W杯32カ国国歌、配信開始
ワールドカップに出場する32カ国の国歌を着メロにしました。
5月から公開する予定でしたが、今日から日本が所属するグループF(日本・オーストラリア・クロアチア・ブラジル)の国歌を公開します。
今回は、(池田)が編成を担当しました。以下、(池田)のコメントです。
全く悩みませんでした。浦和、千葉、鹿島、川崎Fの関東勢は勝利間違いなし!そしてやっぱりキャプテンは日本代表MF小野伸二!! ナビスコでCKからゴールを決めたし、ここは2戦連発を期待。千葉は大分に対して過去6戦負けなし。さらに6試合で15得点も大分から奪っており、データから見るとファンタジーサッカー的に千葉の選手はおいしい。速報!サッカー24編集部@東京
●サッカー批評特選コラム
ゴールデンウィークにはサッカー本を(宇都宮徹壱)
どこへ出掛けても人混みで大変なゴールデンウィーク。家でゆっくり読書をしたい。そんなサッカーファンのために……。ワールドカップ間近でサッカー本が大量に並ぶこの時期。読書に浸りたいたいけど、どれにしたらいいか分からない人のために、宇都宮徹壱さんがおすすめ3作品の解説を交えながら紹介してくれています。
●ガゼッタSP
ユーベの補強資金は70億円(Francesco Bramardo)
5,000万ユーロ(約70億円)、±50万。これがユーベの3人組、特にルチアーノ・モッジが、06/07年シーズンに向けてユーベの再構築、戦力アップに向けて用意している金額だ。では、ポジションごとに照準があっている選手を見ていこう。
「チーム再建は私の楽しみであり、義務だ」インテルに対する愛情と責任感を改めて強調した26日の発言の後、インテルのオーナー、マッシモ・モラッティは、クラブの将来を構築するための最初の礎石を、具体的に置き始めた。
69分、プジョルはペナルティーエリア内ですべった。シェフチェンコはヘディングシュートをゴール隅に決め、GKバルデスを破った。1-0。バルセロナが反撃に出るが、ミランも踏ん張る。試合は延長に入り……。これが理想の展開だった。マルクス・メルク主審が、あのゴールを認めていたなら、カンプ・ノウの一戦の結果は変わっていたのではないだろうか?
足首の負傷から67日。フランチェスコ・トッティが驚きと賞賛の声の中、ピッチに帰ってきた。トッティの回復具合を見極めるために組まれた初めての練習試合(vs チスコ・ロディジャーニ)を見学するため、3,000人のローマ・ファンがフラミニオの練習場に訪れた。
●海外の日本人選手
ハンブルグ、ほぼ消えたリーグ優勝の夢(秋本薫)
首位を走るバイエルンが、最下位のマインツ相手に引き分け。現在2位のハンブルグにはバイエルンに追いつく絶好のチャンス。しかし、ハンブルグはレバークーゼンに0-2と負けてしまう。ハンブルグの優勝はあるのか? チャンピオンズリーグ出場権は? レバークーゼン戦と残りの試合について、ドイツ在住の秋本薫さんからのレポートです。
●ガゼッタSP
モラッティ、インテルの再建に取り組む(Livia Taglioli)
チャンピオンズリーグとミラノ・ダービー敗戦後、インテルには、どんよりした雲がかかっていた。続発するサポーターの暴動、アドリアーノの吐露。こうした状況を受けて、数日前、インテルのオーナー、マッシモ・モラッティ氏が、もうクラブ経営に疲れ果て、クラブを手放すのではないかという憶測が流れていた。だが、ここにきてモラッティ氏はインテルと仲直りしようしている。
ニュースは突然、飛び込んで来た。残念ながら、甘んじて受けるしかない。ジネディーヌ・ジダンが引退をする。ジダンは、フランスのTV局『カナル・プラス』で、スペインの『アス』紙でウワサされていたワールドカップ後の引退を発表した。
─あなたの後継者は誰になると思いますか?
ジダン:全世界が注目する、驚異的な選手がいるじゃないか。それはロナウジーニョだよ。彼のプレーを見ているとウットリしてしまう
W杯出場32カ国着メロ&デコメ
もう、ワールドカップが始まりますね。え、まだ1カ月以上も先じゃないかって? 確かに、欧州の主要リーグは、リーグ戦の真っ最中だし、チャンピオンズリーグの決勝もまだ行われていない。それどころか、日本代表の発表もされていません。しかし、編集部にとっては“まだ”ではなく“もう”1カ月なのです。
というのも、速サカでは、ワールドカップに向けて、新しい企画を用意しているため、大忙しなのであります。速報やニュース、コラム、試合プレビュー&レビュー、代表選手のデータベース、戦力分析など、サッカーサイトならあって欲しいコンテンツは、当然のごとく用意しますが、それ以外にも目玉があります。
速サカでは、Jリーグのサポーターズソングを中心に着メロをリリースしてきましたが、今回は国歌。ワールドカップに出場する32カ国の国歌を着メロにしました。すでにサンプルは完成しており、あとは公開をするだけなのですが、このデキがスゴイ! 普通、国歌の着メロは、印象的な2~3フレーズだけで終わりなのですが、速サカでは一部の国歌で、ロングバージョンを用意しました。
イタリアやフランスの国歌は、途中で曲調が変化しますが、それにも対応しています。着メロ本来の機能としては……というツッコミもあるかと思いますが、そこはご容赦を。国歌着メロを使った企画として「これは、どこの国歌?」クイズも準備しています。
また、NTTドコモ限定なのですが、速サカとしては新しい試み、デコメ・サービスを行います。サッカーイラスト集団「イラスターズF.C.」とのコラボレーションで、全部で50種類以上のテンプレートを用意しています。こちらも、イラストレーター様からはすでにイラストを頂いており、あとは公開を待つのみと待っています。
まもなく、特設ページを設置しますので、お楽しみに!(渡辺)
●高橋健介のフットサルテク
Tech42「リフティングトリック」(動画)
フットサル日本代表の高橋健介選手が、フットサルのテクニックを動画で伝授!
今週は、リフティングのワザを紹介。まずは安定した両足でのリフティングが基本。またぐ意識によってボールを強く弾きすぎない様にするのがコツ。またぐのとほぼ同時に左足上げて軽くジャンプ。この時「タ・タン」というリズム感をつかんでくると、意外と簡単にできる。コツコツと練習しよう!
●海外の日本人選手
「ヒデ、今季終了間近に訪れたチャンス」(島田佳代子)
水曜日はイギリスで活躍する中田英寿選手をピックアップ!
先週の酷評から一転、今週はメディアから高い評価を受けたヒデ。その理由は? また、チャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグに出現したリスが、イギリスでは大人気なようです。リスに対し、選手と同じ真面目な“評価点”をつけた新聞もあるようですが、その結果は?
●ガゼッタSP
ライカールト「ミランを止める術は知っている」(Gaetano De Stefano)
フランク・ライカールト監督は、今シーズンの最も難しい試合を前にしても、自信を深めている。「ミランを恐れている。だが、我々も用意はできている。私には、ミランの状態が良いとしても、彼らを抑える考えがいくつもある」
「この試合は今シーズンで、一番大切な試合だ。順調にバルセロナまで歩んできた。パリに行くのは我々だ。我々は昨年、イスタンブールで負けた後、すぐにパリに行く準備をしてきた。もうひと頑張りなのだ」
イランと西洋社会の冷戦関係が続く中、マハムド・アフマディネジャド大統領は、27年間、つまりイスラム革命の時代からずっと適用されてきた、スポーツ大会における女性の観戦を禁じた法律を撤廃する決定をした。
●速サカSP(速サカ編集部)
アウェーながらも1-0で先勝したバルセロナが、ファイナル進出を賭け、カンプ・ノウにミランを迎え撃つ。
サン・シーロでの激戦からの1週間は、両チームの明暗を分けた。
◆バルセロナの“明”
バルセロナは、並行して行われる国内リーグとチャンピオンズリーグによる過密日程の影響で、故障者の増加に悩まされていた。しかし、23日のリーグ戦(vs セビージャ)は天候不良により延期。思いがけない出来事であったが、バルセロナの選手たちには良い休養となったはずだ。
セカンドレグでは、出場停止からゲームメーカー、ポルトガル代表MFデコが戦列に復帰する。デコの復帰により、ブラジル代表MFロナウジーニョがアタッカーとして、より敵ゴールに近いポジションでプレーできるようになる。
また、スウェーデン代表FWラーションやDFオレゲールも順調に回復。彼らの出場は未定だが、代わりに出場したフランス代表FWジュリやブラジル代表DFベレッチが好調。特に、ファーストレグで決勝点を挙げたジュリには注目だ。
◆ミランの“暗”
ミランも国内リーグとチャンピオンズリーグによる過密日程の影響で苦しんでいる。22日に行われたリーグ戦(vs メッシーナ)では、前半終了までに、ブラジル代表MFカカ、イタリア代表MFアンブロジーニ、同代表DFネスタが負傷交代する非常事態に陥る。試合終了後には、ウクライナ代表FWシェフチェンコとブラジル代表DFカフーが足に痛みを訴え、まさに満身創痍。試合を行わずに済んだバルセロナとは対照的だ。
セカンドレグで、カカとネスタを欠くような事態になると苦しい。この場合、元ポルトガル代表MFルイ・コスタとオランダ代表DFスタムの出番となるが、アウェーでの逆転勝利を狙うチームにとって、ベストメンバーで挑めないのは大きな痛手だ。
引き分けで十分という条件、選手のコンディション、ホームでの試合。バルセロナが有利なのは間違いない。ミランの希望は、発熱の影響でファーストレグを欠場したイタリア代表FWインザーギに託される。ミランはファーストレグ、バルセロナゴールに何度も迫ったが、フィニッシュの精度を欠き、無得点に終わった。しかし、インザーギなら、最後の詰めを誤ることはないだろう。
※CLは「速サカ」で速報します。
●サッカー批評 特選コラム
はやくもはじまる「後任」探し(山崎浩一)
今回のテーマはジーコ監督の後任について。次の代表監督は誰がベストなのか?もうすでに何人かの候補が挙がっているという噂。ビックネームのサプライズとなるのか、予想通りの人選となるのか。山崎さんがサポーターの心情を交えながら解説しています。
●海外の日本人選手
松井、ファイナル・スプリントへ(横尾愛)
リーグ戦も残り3試合となったリーグ1。リヨンの優勝が決定したが、上位のチームは最後の追い込みをかけている。そして、シーズン終盤になると移籍の噂が続々と出てくる。気になる松井の動向は・・・。また、リーグ杯の結果についても、横尾さん独自の視点で解説されています。
●ガゼッタSP
ジュリよ、1997年の事を覚えているか?(Gaetano De Stefano)
バルセロナを巡る試合に関して、ミランのファンにはうれしい、ある記録が残っている。もっとも、その記録はインテルに関するもので、さらにインテルの相手は、ライカールト率いる今シーズンのバルセロナのような強豪チームではなかった。サン・シーロで当時も話題になったゴールを決めたジュリが、当時所属していたチームはリヨンだった。この時のジュリのゴールが、実はリヨンの敗退を暗示するものだった、という話である。
いよいよシーズン終了が近づいてきたが、カルロ・アンチェロッティ監督の頭の中では、目標は明確に順番に並べられている。もちろん、その順番に迷いの入る余地はない。
●速サカSP(速サカ編集部)
19日に行われたファーストレグでは0-1と敗戦を喫したビジャレアル。セカンドレグでは、ホームでアーセナルを迎え撃つ。準々決勝のインテル戦で見せた逆転劇の再現となるか?
これまで「チャンピオンズリーグのために国内リーグを犠牲にしない」と断言してきたマヌエル・ペジェグリーニ監督が、ついに「アーセナル戦を最優先」とすることを決断。22日のR・ソシエダ戦では、MFリケルメら中心選手を温存し、彼らに休養を与えた。
とはいえ、中盤を支えてきたMFタッキナルディをはじめ、FWホセ・マリ、DFキケ・アラベス、MFホシコが出場停止。加えてDFゴンサロ・ロドリゲス、DFペーニャらケガから復帰の目途は立たず、危機的状況に変わりはない。
こうなると、これまで以上にMFリケルメへの期待が大きく膨らむ。ファーストレグでは本来のプレーからは程遠いデキだったが、この短い期間でどこまで復調してくるのか注目だ。
一方のアーセナルは、22日にトッテナムとのノースロンドン・ダービーを戦った。ハイベリーで行われる最後のダービーということで、例年以上の熱狂の中で行われた試合は、1-1のドローに終わった。FWアンリ、MFリュングベリ、MFセスク、DFエブー以外、ほほベストメンバーで臨んだアーセナルだったが、後半からは、アンリ、セスクの投入を余儀なくされる、苦しい試合であった。
この試合でDFセンデロスが負傷したが、その代わりに、顔面の負傷により欠場中のDFキャンベルが復帰できる見込み。また、FWベルカンプが遠征に帯同しない場合も、出場停止からFWレジェスが戻るので、それほど心配はなさそうだ。
下馬評は、9試合無失点のアーセナル有利で間違いないが、ホームのビジャレアルが手強いチームであることも忘れてはならない。どちらが勝っても、クラブ史上初となるCL決勝進出を果たすことになる一戦。両チームのファンならずとも、見逃すことはできない。
※CLは「速サカ」で速報します。
●FreeStyle
「アーセナルは美しい」(フローラン・ダバディ)
今回のテーマは、もちろんチャンピオンズリーグについて。“魅せるチーム”といって、真っ先の思い浮かぶのはバルセロナだと思いますが、ダバディさんはアーセナルの魅せるサッカーに注目しています。また、決勝戦の展望も……。
●ガゼッタSP
ミラン、負傷者情報をシャットアウト(Gaetano De Stefano)
ケガをこらえ、平静を装うミラン。ユーベに逆転優勝のプレッシャーを与えた試合の代償は大きかった。バルセロナでの大一番を3日後に控えるミランだが、メッシーナのサン・フィリッポ・スタジアムでの試合で、アンチェロッティ監督は28分までに、カカ、ネスタ、アンブロジーニを交代させる異常事態に遭遇した。また試合終了時にはカフーとシェフチェンコも痛みを訴えていた。
●サッカー批評 特選コラム
たまにはJFLでもいかが?(後藤勝)
今回のテーマはJFL。JFLはJリーグから2週間遅れて開幕しましたが、ようやく勢力図が見えてきたようです。佐川急便東京SC、YKK AP、アローズ北陸、Honda FCら「門番四強」が先頭グループを形成。その後ろを栃木SCと横河武蔵野FC、早期のJリーグ入りを目指すロッソ熊本とアルテ高崎が追うという展開、と分析されています。
※JFLの結果は「速サカ」で確認できます。
●ガゼッタSP
ミラン、5日間が全て(Gaetano De Stefano)
アンチェロッティ監督は試合前夜の記者会見を、誰が決めたか欠かした事はない。アンチェロッティ監督は次のように強調した。「100%の状態の選手しかプレーをさせない。調子の良い選手を使うのが最善だ」
「アドリアーノの『僕が100%の状態ではなかったのに、マンチーニ監督がピッチに送り出した』という発言は、とても残念だ。実際には、そんな事はなかった」
21日、元ブラジル代表監督テレ・サンターナ氏が故郷ベロ・ホリゾンテの病院で死去した。享年74才。同氏は先月、腸の感染症で入院し、28日間の闘病生活を送っていた。
「メッシーナ戦に集中力を欠いて出場した選手がいたなら、個人的に選手に喝を入れる……」
前回、1分も出場しなかったカレンロバート選手をキャプテンに指名した(Taka-C)ですが、いつもより成績が良かったので、今回も(Taka-C)セレクションで戦います。気分はバレンシア、もしくはオランダですが、別にチームカラーを意識して編成したのではないとのことです。
速報!サッカー24編集部@東京
GK 野澤 洋輔 新潟
DF 波戸 康広 大宮
DF 海本 慶治 新潟
DF 三田 光 新潟
MF 藤本 主税 大宮
MF 鈴木 慎吾 新潟
MF シルビーニョ 新潟
MF 長谷部 誠 浦和
FW 桜井 直人 大宮
FW 矢野 貴章 新潟
FW アレックス ミネイロ 鹿島 cap
●サッカー批評 特選コラム
副審にも注目!(大住良之)
ワールドカップの審判に注目された大住さんのコラム。前回大会はサポーターにとって不満が残る判定が多く残ったため、今回のFIFAの対策は注目されるところ。今大会から主審と副審がセットになりチームを結成するそうです。さらに今大会は、日本の上川氏が主審に選ばれているだけでなく、副審にも日本人が候補で入っているとのこと。気になる審判のお給料のことにも触れています。
●岩本テルの左クロス
「ジーコの通信簿」(岩本輝雄)
岩本テルさんが日本代表ジーコ監督の4年間に通信簿をつけます。さらに選手としてのジーコ監督とトルシエ監督の比較、現在のFW争いなど、日本代表のことについて広く語ってくれています。
●ガゼッタSP
アドリアーノ「あれは口が滑っただけ」(Gasport)
ブラジルの雑誌『UOL』のインタビューの中で、アドリアーノがクラブや監督を非難する発言をし反響を呼んでいる。しかしアドリアーノは次のように反論した。「彼らは悪意に解釈したんだ。僕は気分が悪いからインテルから出て行きたいとは言っていない。万が一、インテルのファンが僕を必要としないなら、僕は出て行ってもいいと言ったのだ」
「代表招集をかけて戦っているチームメイトはW杯のメンバーにふさわしい。その名はフィリッポ・インザーギだ」と語ったのはミランのMFカカ
イタリア代表監督のマルチェロ・リッピは約束の言葉を覚えている。トッティと、そしてイタリアのスポーツ関係者との約束を。
●ガゼッタSP
日本時間で月曜日にショーペロ(スト)があったGazzetta dello Sport紙ですが、ショーペロのお陰でしょうか? 今週は面白い記事がたくさん届いています。
特にインテルのブラジル代表FWアドリアーノの記事が、モノ凄いことになっています。「もう我慢ならない!」といった感じで、インテルへの不満をぶっちゃけ暴露大会です。チームメート、監督、サポーターを激しく非難。ベロンとアドリアーノの酷い関係とは? 怒りに任せてインタビューに答えるアドリアーノ姿が、容易に想像できます。
アドリアーノ、インテルを激しく非難(Riccardo Pratesi)
アドリアーノは、マンチーニ監督のお気に入りベロンと日常会話をしないだけではなく、アルゼンチン人選手との会話が「おはよう、こんばんわ」という挨拶程度に限られていると暴露した。マンチーニ監督に対しては、ベストコンディションでないときの起用法に不満を抱いている。アドリアーノは繰り返す「チームを去る準備はできている」と(もはや、インタビュアーが彼を助けることはできない)。
ユーベ、5つの不安材料(Riccardo Pratesi)
ユベントスは29回目のスクデットへ向けて歩みを進める。シーズン終了まで残り4節での勝ち点差5はかなりの安全圏。さらに2位につけるミランは、CL準決勝に集中しており、心身のエネルギーはそちらに向かっている。しかし、ここで、厳しい目でユーベを見つめ直してみよう。勝ち点差5に対応するように、5つの事象がユーベの懸念材料として挙げられる。
トッティ、時間との戦い(Alessandro Catapano)
懐疑論者は、もうチームメートとピッチに立つ姿を見る事ができないのではないかと不安に思っていた。翻って、現実主義者は、たかだか運動ができるようになるぐらいだろうと主張していた。楽観主義者は、チームメートと共に、再びボールを手にする姿を夢見ていた。
ルカレッリ「今ならインテルに行くよ」(Luca Calamai)
リボルノのキャプテン、クリスティアーノ・ルカレッリは人生の岐路に立っている。ルカレッリは、2年前、数10億リラの移籍金で故郷リボルノに錦を飾って以来、目覚ましい活躍をしてきた。しかし、現在のルカレッリに去来する思いはスクデットの夢だ。
CL準決勝 私的レビュー
CL準決勝ファーストレグを見ていてバルセロナに感じたのが、選手層の質だ。4-3-3の前線3枚のうち、MFメッシが離脱、FWラーションも負傷……さすがに厳しい状況だが、そうだ、このポジションを昨季受け持っていたMFジュリがいました。
MFデコの出場停止についても、MFイニエスタ……もとをたどれば、MFシャビが長期欠場中だったりする。同じポジションに2枚目、3枚目がいて、その選手が出てくれば活躍するのには驚かされる。
対するミランは、FWインザーギがジラルディーノに代わっただけで、大きな変更点はなかったが、舞台はCL……リーグ戦ならこれで良かったのだが、CLならばやっぱりインザーギだった。
もう一方のアーセナル vs ビジャレアルは、個人的には噛み合わなかったいう印象。無失点記録継続中のチームと、CL無敗チームの対戦でしたが、ともに守るチームではない。この試合に関しては、結果的には攻めきれない試合だった。
アーセナルは無失点記録をさらに伸ばしたが、攻めでも守りでも無いニュートラルな時間が長かったと思う。結局はアンリがボールを持った位置次第。対するビジャレアルもMFリケルメ次第。
個人のデキ・不デキがチーム状況に影響するチームがここまで勝ち上がってきたことが凄い……のではなく、アンリ、リケルメといった中心選手を活かす戦術が機能しているから、ここまで来られたのだろう。後はアンリ、リケルメのデキ次第(結論は同じか?)
いずれもスペインで行われるセカンドレグの様相は、一変しそうな予感がする……というよりも、変わって欲しい。まず、ミランにはまるで似合わない“形振り構わない攻め”を期待します。対するバルセロナはカンプ・ノウなのだから、余所行きの守りではなく、いつも通りの攻撃性を。
ビジャレアル vs アーセナルはどうだろう? アンリ頼みの軽減は、有終の美を飾りたいベルカンプ(行けますか?)か、出場停止明けで里帰りのレジェスの働きにかかっています。対するビジャレアルは、タッキナルディの出場停止が気になるが、正GKが戻り前を向いて攻めれば、アーセナルの浅いDFラインを破ること可能だと思える……というよりも、破ってください。決勝は、スペイン対決と予想……スペイン対決を望みます。(Taka-C)
●速サカSP(速サカ編集部)
CL準決勝という未体験ゾーンに臨む、アーセナルとビジャレアル。両チームを語る上で、絶対的なエースの存在を無視することはできない。アーセナルのフランス代表FWアンリ、ビジャレアルのアルゼンチン代表MFリケルメ。エースのデキは、勝敗に大きく影響する。つまり、相手のエースをいかに抑えるかが、勝負の分かれ目となる。
◆鉄壁を誇るアーセナル
ファーストレグをホームで迎えるアーセナル。グループリーグ第3節以降8試合、時間にして739分間、無失点を継続している。その理由の1つとして、プレッシングの位置を下げたことがある。
グループリーグ第1節と第2節、アーセナルの最終ラインは、右からローレン、トゥーレ、キャンベル、アシュリー・コールの4バックだった。このメンバーが“ベスト”と考えられていた。しかし実際には、アーセナルがCLで失点したのは“ベスト”メンバーで試合に臨んだグループリーグ第1節、第2節だけだった。
アーセナルのベンゲル監督は、DF陣のたび重なるケガに悩まされる。グループリーグ第3節以降、アーセナルは“控え”を含むDFラインでCLに臨むことになったが、幸か不幸か“控え”メンバーが登場してから、アーセナルの無失点記録が始まった。
“控え”メンバー登場後、アーセナルが長年に渡って続けて来た、コレクティブに前線からボールを奪うサッカーは鳴りを潜める。その代わり、DFラインを下げて自陣でボールを奪うサッカーを志向するようになった。低い位置でボールを奪ってから、スピードのあるアンリ、スペイン代表FWレジェス、同代表MFセスクらが前線に駆け出していく。この戦い方が功を奏し、R・マドリーやユベントスは、CL敗退の憂き目を見る。
現在、4バックを形成するのはエブー、トゥーレ、センデロス、フラミニ。鉄壁の4人は全員、ファーストレグに出場できる見込みだ。ただし、ビジャレアルを“格下”と見なし、以前のような積極的に全体を押し上げるサッカーを志向すると、足下をすくわれる可能性がある。
◆緩急鋭いビジャレアル
準決勝に残った4チームの中で、ビジャレアルは異彩を放っている。サッカーの攻撃では、緩急が重要だとされるが、ビジャレアルは「緩」の部分が抜群に長けている。そして「緩」を演出しているのが、エースのリケルメだ。
欧州サッカーの最高峰、チャンピオンズリーグでは、ヨーロッパらしい素早い展開が醍醐味となっている。しかしビジャレアルは、南米的なスローテンポが持ち味のチーム。その理由は、やはり、南米出身の選手が多いからだろう。
前線のウルグアイ代表フォルラン、中盤のアルゼンチン代表ソリン、ブラジル出身のスペイン代表セナ、最終ラインのアルゼンチン代表ロドリゲス、ボリビア代表ペーニャ。そして、監督はチリ人のペリェグリーニ。エースのリケルメだけでなく、南米の選手がこれだけそろえば、南米的なサッカーになるのは当然の帰結だ。
ビジャレアルの戦術は“リケルメ”。ビジャレアルの選手たちは、ボールを持ったらまずリケルメを探す。リケルメにボールタッチ数やボールキープの時間に制約はない。リケルメはゆっくりとドリブルを開始し、5人のディフェンスを抜き去ることもある。リケルメの生み出す緩急は触れ幅が大きいため「急」の攻撃も威力が増すのだ。
攻撃の要リケルメは健在だが、守備陣に大きな不安がある。ロンドンで行われるファーストレグでは、累積警告による正GKビエラが出場停止。センターバックのロドリゲスとペーニャはケガのため欠場する。ビジャレアルはファーストレグ、控えのDF陣がゴールを守ることになる。しかし、それがマイナスになるとは限らないのは、アーセナルの“控え”が証明した通りである。
●速サカSP(速サカ編集部)
リーグ戦の全日程を終了したオランダ・エールディビジだが、全ての試合が終了したワケではない。エールディビジへの残留、もしくは昇格を賭けた1-2部入れ替え戦と、欧州カップ戦への出場権を賭けたUEFAプレーオフが、まだ残されている。
◆1-2部入れ替え戦
エールディビジ最下位ローゼンタールの自動降格、Gouden Gids Divisie1位のエクセルシオールの自動昇格は決定。エールディビジ16位NACと17位ビレムIIは、エールディビジ残留を賭けた1-2部入れ替え戦に臨む。
1-2部入れ替え戦は、16位NACと17位ビレムIIおよび、Gouden Gids Divisie2位から8位までが参加するトーナメントで行われる。トーナメントは2山に分かれ、最後まで勝ち残った2チームが、来季エールディビジへの参加資格を得ることになる。
◆UEFAプレーオフ
エールディビジ優勝を果たしたPSVは、無条件にチャンピオンズリーグへの出場権を獲得。オランダには、もう1つCL出場権(予選3回戦から)が残されているが、これは2-5位までのチームによるミニトーナメントで決定される。
2位アルクマールと5位フローニンヘン、3位フェイエノールトと4位アヤックスがホーム&アウェーで対戦。負けたチームはUEFA杯出場が確定する。勝ったチーム同士が再び対戦し、勝ったチームがCL出場権を獲得する。負けたチームはUEFA杯に出場する。
UEFA杯出場権の残り1枠は、6-9位のミニトーナメントで決定される。6位ユトレヒトと9位のトウェンテ、7位ヘーレンフェーンと8位ローダがそれぞれ対戦。勝ち上がったチーム同士で対戦し、勝ったチームがUEFA杯出場権を獲得する。ただし、負けたチームにもインタートト杯出場の可能性が残される。
10-13位のチームには、インタートト杯出場の可能性がある。10位NECと平山が所属する13位ヘラクレス、11位フィテッセと12位ワールワイクが対戦し、勝ち残ったチーム同士で再び対戦する。最後に、10-13位のミニトーナメント優勝チームと、6-9位のミニトーナメント準優勝チームが対戦。勝った方にインタートト杯出場が与えられる。
※詳しい情報は、オランダリーグ公式サイトの図で確認すると便利です。
Eredivisie - Play-offs
Gouden Gids Divisie Playoffs
※※プレーオフの結果速報は「速サカ」で確認できます。
●海外の日本人選手情報
「イナ vs ヒデは……」(島田佳代子)
水曜日はイギリスで活躍する中田英寿&稲本潤一選手をピックアップ!
4/18に行われた、プレミアリーグ第35節「ウエスト・ブロム vs ボルトン」は、それぞれ稲本潤一選手と中田英寿選手が所属するチームの対決です。この「日本人ダービー」はどうなったのでしょうか?
●高橋健介のフットサルテク
tech41「シザース&ゴー」(動画)
フットサル日本代表の高橋健介選手が、フットサルのテクニックを動画で伝授!
今週は、通常のシザースと異なる、同じ方向へボールをプッシュして相手を抜き去るワザを紹介します。
●速サカSP(速サカ編集部)
人気・実力ともに欧州をリードする2チームが対戦する。
準々決勝では両チームとも、アウェーで行われたファーストレグをスコアレスドローで乗り切り、ホームで行われたセカンドレグで準決勝への切符をもぎ取っている。結果だけを見えれば、僅差で勝ち残ったようだが、試合内容はセミファイナリストに値するモノであった。
◆ミランは準備万端
ミランは、インテルとのミラノ・ダービーをキッチリと制し、大一番に臨む。好調を維持していたイタリア代表FWインザーギが、ウィルス性の発熱により欠場。CLの得点王争いで首位を快走するウクライナ代表FWシェフチェンコのパートナーは、いまだCLでゴールのない、イタリア代表FWジラルディーノが濃厚だ。
インザーギの欠場は残念だが、ブラジル代表カフー、オランダ代表スタム、元イタリア代表マルディーニら、故障中だったDFも復帰しており、戦力ダウンの心配はなさそうだ。
またすでにリーグ戦に復帰しているDFカフーや、DFスタム、DFマルディーニも登録選手に名を連ねており、インザーギ以外の戦力ダウンは無い模様だ。
◆満身創痍のバルサ
アウェーのバルセロナは、選手個人個人の高い能力、選手層の厚さにより、ここまで乗り切ってきた。しかし、今回の試合が正念場になりそうだ。
アルゼンチン代表MFメッシは、CL決勝トーナメント1回戦(vs チェルシー)以降、欠場が続き、W杯の出場すら微妙となっている。その穴を埋めてきたスウェーデン代表FWラーションも、14日に行われたリーグ戦(vs ビジャレアル)で太ももを負傷し、ミラン戦は欠場する。
14日の試合では元スペイン代表FWエスケーロも負傷。エスケーロのケガは軽く、ミラン戦には復帰できる見通しだ。しかし、エスケーロの負傷による交代で、この試合で復帰が予定されていたメキシコ代表DFマルケスの試運転はお預け……。試合に勝利し、リーグ制覇には前進したが、フランク・ライカールト監督にとっては踏んだり蹴ったりの週末だった。
ビジャレアル戦を欠場したブラジル代表MFロナウジーニョ、モッタは、ミラン戦には休養十分で戻ってくる。エースストライカーのカメルーン代表FWエトーも健在だが、チーム状態はベストとは言えず“勝ち”に行けないのが現状だろう。
警告の累積でファーストレグを出場できないポルトガル代表MFデコの穴は、CL準々決勝(vs ベンフィカ)で安定感抜群の働きをしたMFイニエスタが埋める。イニエスタとオランダ代表ファン・ボメル、ブラジル代表エジミウソンによる中盤の押し上げが、試合の行方を左右することになりそうだ。
●サッカー批評 特選コラム
ストラカン、すでに来季へ始動(東本貢司)
イギリスのサッカー事情に詳しい東本貢司さんが、スコットランドリーグを総括。中村俊輔が所属する王者セルティック、リヨンで3連覇を達成したル・グエン氏を新監督に迎えるレンジャーズ、そして“ロマノフ王国”ハーツは、来シーズンに向けた動きを活発化させています。
●海外の日本人選手情報
ル・マンの“5連続”リヨンの“5連続”(横尾愛)
日本代表MF松井大輔が所属するル・マンは5試合連続のドロー。そして、フランス王者リヨンは、リーグ1の5連覇を達成しました。
●Free Style
「天才が認めたメッシ」(フローラン・ダバディ)
これまで何度も現れては消えてきた「マラドーナ2世」。リケルメ(ビジャレアル)やアイマール(バレンシア)、テベス(ボカ・ジュニアーズ)といった名手たちも、20世紀最高の天才の後を継ぐには、いま一つもの足りないという評価でした。そんな中、やっとマラドーナ本人が認める後継者が現れたようです。アルゼンチンの新星メッシ(バルセロナ)について、ダバディさんが語っています。
それにしてもダバディさん、お仕事が忙しいようです。
又もCRAZY BUSY ??(FLORENT DABADIE BLOG)
忙しい中、本当にありがとうございます。
●サッカー批評 特選コラム
「ガンバ対マリノスの熱戦から」(川端康生)
先制、同点、逆転、また同点、さらに逆転……と、文字通りシーソーゲームだった、日産スタジアムでの「横浜F・マリノス vs ガンバ大阪」戦。さぞ“大味”なゲームだっただろうと思いきや、川端さんの評価は異なるようです。その理由は……
●極楽フットサル
「日本代表、ブラジルとの差」(菊地芳樹)
3月末から行われた、フットサル日本代表のブラジル遠征。世界トップクラスの強豪と日本代表のプレーぶりには大きな差があったようです。今回の遠征で見えた日本代表の課題を、菊地さんが分析しています。
●ガゼッタSP
ミランvs バルサ、あふれる思い(G. Des.)
長い1週間の熱狂的な180分間。4月18日から26日までの1週間、ミラン vs バルセロナのライトモチーフ(編集部注:楽劇で、感情、情景を象徴的に表す音楽のこと)が流れる。
●海外の日本人情報
平山、ヒデ超えなるか?(速サカ編集部)
12日の試合で今シーズン8ゴール目を決めた平山相太。このゴールは、小野・高原が持つ1シーズン7ゴールの記録を抜くモノでした。16日の最終節、平山がハットトリックを決めれば、中田英の持つ1シーズン10ゴールの記録を抜くことになります。そうなれば、日本代表にも望みが……。
●ガゼッタSP
本日のガゼッタSPは、ミラノ・ダービー後の記者会見から。
ミランに射す希望の光(Gaetano De Stefano)
「ミランは諦めない。我々はどんな苦労しようとも2位を追い続ける。今日の勝利は、重要な一撃であった」 (アンチェロッティ)ミラノ・ダービー、両者の明暗(Riccardo Pratesi)
「2位は遠ざかった。追いつくのは難しい……。だが、チームはよくやった」 (マンチーニ)
前回は25fpという惨敗でした。今回はその責任を取り、普段編成を担当している(渡辺)は1回お休み。(Taka-C)セレクションで戦うことにします。
速報!サッカー24編集部@東京
GK 野澤 洋輔 新潟
DF 鈴木 秀人 磐田
DF 寺田 周平 川崎F
DF 徳永 悠平 F東京
MF 山田 暢久 浦和
MF 鈴木 啓太 浦和
MF シルビーニョ 新潟
MF 栗澤 僚一 F東京
FW 西澤 明訓 C大阪
FW 我那覇 和樹 川崎F
FW カレン ロバート 磐田 cap
●サッカー批評 特選コラム
「クロスの質を突き詰める」(後藤健生)
先月末に行われた日本代表 vs エクアドル戦。後藤健生さんは、佐藤寿人選手(広島)が見せた決勝ゴールについて、大きく感心した点があったようです。
●岩本テルの左クロス
「ここまでのJリーグについて」(岩本輝雄)
開幕から1カ月以上が過ぎたJリーグ。浦和や甲府の活躍など各チームの戦跡と、日本代表選手のプレー振りをテルさんが分析しています。
●海外の日本人情報
「マジョルカ日本ツアー計画中」(守本和宏)
金曜日はスペインで奮闘する大久保嘉人選手をピックアップ!
9日のビルバオ戦は、後半24分からの途中出場に終わった大久保選手。次節はマジョルカと熾烈な残留争いを繰り広げるアラベスとの対戦です。大久保選手は活躍できるのでしょうか?
シーズン終了後に予定されている日本ツアーのためにも、ぜひ期待したいものです。
●ガゼッタSP
今回のガゼッタSPは、ミラノ・ダービー前日に行われた、両監督の記者会見から。
マンチーニ「アドリアーノは若すぎる」(Riccardo Pratesi)
「カカとアドリアーノは若すぎる。スター選手とは、常に重い責任を課されるものだ。アドリアーノは、他の選手と同様にベストを尽くすために試合に出る。しかし強豪と呼ばれるチームのスター選手は、大きな名誉と責任を背負っているのだ」アンチェロッティ「暴力沙汰よりマシ」(Gaetano De Stefano)
「スタムは欠場し、セルジーニョは軽い捻挫をしている。ただ、その代わりに(51回目のダービー戦を迎える)マルディーニがいる。プレーに問題はない」
●海外の日本人情報
「高原、今季初ゴール」
ドイツ在住の秋本薫さんから、日本代表FW高原直泰に関する情報をお届け! ハンブルクの高原は、9日に行われたボルシアMG戦でようやく今季初ゴールをマーク。首位バイエルンと2位ハンブルクの差も勝ち点4まで縮まり、「まだ夢は続く」(『ビルト』紙)状況になってきました。
●ガゼッタSP
カカ「アドリアーノは、そっとしておいて」(Gasport)
「僕が直接聞いた訳ではないが、ジダがアドリアーノと話をして、彼は相当落ち込んでいる、という話だ」起爆剤はデル・ピエロ(Alberto Mauro)
唯一、ユベントスを支えているのは39試合に出場しているアレッサンドロ・デル・ピエロであり、ケガから復帰したフィオレンティーナ戦では、自身ユーベでの193点目となる同点ゴールを決めている。マルディーニ「最後のダービーにはならない」(Livia Taglioli)
「金曜日の試合が僕にとって、最後のダービーにならないだろう」
ロベカルのFK
読者のみなさんコンニチハ。
先日救急病院へ行きました。というのも、漢(男)にとって大事な部分、睾丸に激痛が走ったためです。「これはお家の一大事、捨ておけん」と思い、ハンドルを握りました。
どんな症状かと言うと、男性の読者なら分かっていただけると思うのですが、ちょうど「股間を強打した時の痛み」がずっと続く状態です。もちろん“大人な悪さ”が原因ではありません。私は潔白です。
さすが急所と呼ばれるだけあり、痛みはハンパじゃないですね。そりゃサッカーでもFKで壁をやる際は、手を前に組んでカバーするのも当然です。
そんなわけで「悪魔の左足を持つ男」、ロベルト・カルロス(ブラジル代表)のFKについて調べてみました。
FKを蹴らせると、弾丸ライナーを繰り出すことで知られる彼ですが、その球速を時速に換算すると、140km/hぐらいあるようですね。彼独特のあの長い“ちょこまかステップ”が、驚異的なスピードを生み出すそうです。
私だったら逃げちゃいますよ。反則をしたら“3倍返し”で仕返しされるようなものです。彼のFKこそ反則のような気さえします。
W杯では、代表の面々も壁役でモメるでしょうが、くれぐれもご自愛ください。(“ボールはトモダチ”ヌワンコ・カズ)
●ZONO★魂
「ロベカルとの再会」(前園真聖)
今回は前園さんの近況について。ワールドカップが近づき、さまざまな仕事をこなしている前園さん。今回はスペインでブラジル代表の左サイドバック、ロベルト・カルロス選手と“再会”した時のエピソードなど。
●海外の日本人選手情報
「宙に浮いたヒデの今後」(島田佳代子)
水曜日は島田佳代子さんが、イギリスから日本人選手情報をお届け! 今回はスコットランド・プレミアリーグで優勝を果たした日本代表MF中村俊輔と、イングランドのボルトンで苦戦中の中田英寿選手について。また、ルーニーの賭博事件に関する現地からの情報も!
●高橋健介のフットサルテク
tech40「ノータイムトウフェイク」(動画)
フットサル日本代表の高橋健介選手が、フットサルのテクニックを動画で伝授! 今週は、tech39「ノータイムトウキック」のタイミングで打つと見せかけたフェイク。相手の動きを冷静に見ながら、シュートか切り返すかを選択します。
●ガゼッタSP
「カッサーノ、苦悩の日々」(G. Des)
今回のガゼッタSPでは、スペインの名門レアル・マドリーに所属するイタリア代表FWカッサーノの近況が紹介されています。カッサーノは今、スペインのマスコミに標的にされているようです。
●サッカー批評 特選コラム
「欧州CLとW杯の相関関係」(加部究)
現代サッカーの大きな問題『過密スケジュール』について、加部究さんが指摘されています。ワールドカップの活躍にはある法則があるそうです。日韓ワールドカップのではジダン率いるフランスや、フィーゴ率いるポルトガルがコンディション不良でグループリーグ敗退。ドイツワールドカップではブラジル代表のカカとロナウジーニョがその法則に当てはまるそうです。その法則とは?
●海外の日本人情報
「大黒、期待に応えられる選手への一歩」(横尾愛)
フランスのTVでは、大黒のハットトリックを「ゴール祭り!」と報じているそうです。フランスのグルノーブルで大黒は徐々に期待の選手になりつつあるそうです。
●FreeStyle
「ハングリー精神について」(フローラン・ダバディ)
『世界基準(WORLD STANDARD)』(フジ)でダバディさんと一緒に仕事をしていた内田恭子アナが、番組を卒業されました。今回のコラムではダバディさんの結婚観、そしてハングリー精神について述べられています。
●サッカー批評 特選コラム
「サポーターのつどい」(浅川俊文)
インターネットを通して、新しい形でサポーターの交流が深まっているようです。ジュビロサポーターでもある浅川さんが『関東に住むジュビロサポーター』のイベントに参加したそうです。
●ガゼッタSP
「アンチェロッティ、セリエAも大事」(Livia Taglioli )
チャンピオンズリーグでリヨンに勝利したミランのカルロ・アンチェロッティ監督のインタビュー。チャンピオンズリーグ準決勝のバルセロナ戦に向けた今のミランの状態はどうなのでしょう。カルロ・アンチェロッティ監督のバルセロナ対策とは? gazzetta.itのLivia Taglioli氏の鋭い質問で、今のミランのチーム調子がよく分かります。
●海外の日本人情報
「平山、中田浩に先発のチャンス」(速サカ編集部)
本日はヨーロッパで奮闘する平山相太&中田浩二選手をピックアップ!
残留争いのライバルであるスパルタと対戦した、平山選手所属のヘラクレス。負ければ降格プレーオフ圏内の16位に落ちる可能性がある試合ですが、平山選手は……
そして、木曜日のUEFAカップ準々決勝で敗退したバーゼルに所属する中田選手は……
●燃えろ!! ガールズパワー
「3強時代へ【スフィアリーグ 3rdステージ】」(みなと辰巳)
ものまねタレントでも有名な、長州小力監督率いるチームドリームが、カレッツァを2-1で破り、初優勝を果たした『スフィアリーグ すかいらーくグループシリーズ 3rdステージ』
「チームドリーム」「カレッツア」「ガッタス」が繰り広げた因縁の対決模様を、みなと辰巳さんがレポートしています。
今回は、データ分析の結果“有利”と判定されたチーム所属の選手を選びました。
速報!サッカー24編集部@東京
GK 西川 周作 大分
DF 鈴木 秀人 磐田
DF 林 健太郎 甲府
DF 三木 隆司 大分
MF 倉貫 一毅 甲府
MF 三都主 アレサンドロ 浦和
MF 山本 英臣 甲府
MF 鈴木 啓太 浦和
MF 菊地 直哉 磐田
FW ジュニーニョ 川崎F
FW オズマール 大分
●サッカー批評 特選コラム
「エグゼクティブ監督たち」(西部謙司)
シーズン終盤を迎えつつある海外リーグ。3シーズン連続で無冠に終わりそうなレアル・マドリードをはじめ、結果を残せなかったクラブの後任監督が話題になってくる時期です。
一方、ドイツワールドカップ終了後の退任が決まっている、日本代表ジーコ監督の後任はというと……
チーム作りの第一歩である監督選考を、西部さんが分析しています。
●岩本テルの左クロス
「『街道てくてく旅』、スタート」(岩本輝雄)
4月3日から放送の「街道てくてく旅」(NHK)に出演しているテルさん。日本橋を皮切りに、「東海道五十三次」を次々と踏破するそうです。
今回の収録で経験した撮影裏話をテルさんが紹介してくださいます。
●海外の日本人情報
「大久保、空気を変えられるか」(守本和宏)
金曜日はスペインで活躍する大久保嘉人選手をピックアップ!
リーガ・エスパニョーラで苦戦が続く、大久保選手所属のマジョルカ。地元の新聞『ウルティマ・オラ』でも、チーム状況を心配する記事が掲載されたようです。
週末にアスレティック・ビルバオと対戦するマジョルカ。大久保選手はチームを救えるのでしょうか?
●ガゼッタSP
「ピッポ、エウゼビオの記録に迫る」(Gaetano De Stefano)
今回のガゼッタSPは、チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグ(vs リヨン)で起死回生のゴールを挙げた“闘牛士”フィリッポ・インザーギについて。短いインタビューのほか、欧州カップ戦におけるゴール数の記録や、出場時間に対するゴール数など、あらゆる角度からインザーギを賞賛しています。
●海外の日本人選手情報
「快勝も、高原は出番なし」(秋本薫)
ドイツ在住の秋本薫さんから、日本代表FW高原直泰に関する情報をお届け! ハンブルクは高原のライバル、元リーグ得点王のブラジル人FWアイウトンや、ドイツ代表FWラウトの調子が良く、出場機会を得るのは難しい状況です。今回は、ブンデスリーガの行方を左右する大一番、ブレーメン vs バイエルン・ミュンヘンの見所も紹介されています。
日本代表を500字以内で語れ!
先日友人から『今の日本代表を500字以内で説明しなさい』という唐突なメールが送られてきた。
これは何かの挑戦状かと思った僕は、すかさず以下のように返信した。
「今の日本代表は守備にも攻撃にもボールを保持することが基調となるサッカー。ボールがつなげないと、攻撃だけでなく、守備も破綻する。ボールさえつながれば相手がイングランドのような強い守備ブロックでも崩すことが可能だし、全体がコンパクトになり守備でも安定感を見せる。改善点は相手が高い位置からプレスをかけてきたときの対処法が乏しいこと。ボールを奪ったあとに素早く相手DFラインの裏にボールを放り込んで相手DFラインの押し上げをけん制したり、味方SBのエリアに数的有利をつくるなどの駆け引きがうまくないこと。長所は、90分間しつこいまでのつなぎのサッカーを完遂するので、相手の運動量が落ちて、プレスが緩くなってきた試合終盤に主導権をにぎれること」
エクアドル戦では、相手チームのプレスに余り激しさがなく、どのように課題を解消するのかが見られなかったのは残念。個人的にジーコ監督が本大会までに、どのようにこの課題をクリアするのかは非常に楽しみな点。みなさんは今の日本代表を500字以内で説明するならどこに焦点をあてますか? (池田)
●海外の日本人情報
「ボルトン不調の原因は…」(島田佳代子)
水曜日はイギリスで活躍する日本人選手をピックアップ!
中田英選手の所属するボルトンは現在不調に陥っている。その不調の原因と噂されているのは? 現地イギリスから島田佳代子さんがホットな話題をレポート!
●高橋健介のフットサルテク
Tech39「ノータイムトウキック」(動画)
フットサル日本代表の高橋健介選手が、フットサルのテクニックを動画で伝授!
今週は、実践的なテクニック紹介。右足の裏で素早くボールを転がし、間髪いれずにトウキックでシュート。DFが右足で寄せてくればシュートを選択し、左足ならば切り返しを選択する。コースが少し空いた瞬間を狙うため、相手GKは極めて反応しづらい。
●サッカー批評 特選コラム
「5人目のFWを選ぶなら巻」(西部謙司)
ドイツワールドカップまであと2ヶ月。そろそろ代表選手の顔ぶれが気になる時期です。ドイツ行きのメンバーはいったい誰になるのか? そんな話題で盛り上がっている方々も多いでしょう。
サッカー批評でおなじみの西部さんは、FW枠を5人にするのであれば、ジェフユナイテッド千葉の巻誠一郎選手を選ぶべきだと考えてらっしゃるようです。その理由は……
●海外の日本代表情報
「“宿敵”ナンシーの得意技」(横尾愛)
火曜日はフランスで活躍する松井大輔選手をピックアップ!
フランスリーグ(リーグ1)第33節、ホームにナンシーを迎えた松井選手所属のル・マン。相手は11位でありながら、今季対戦した2試合とも敗北を喫した“宿敵”ともいえるチームです。
首位を走るリヨンを除き、上位争いが混戦となってきたフランスリーグですが、2番手集団に喰らいつくル・マンの試合ぶりは……
●FreeStyle
「中田英はセンスいい」(フローラン・ダバディ)
花の都パリ出身のダバディさん。当然ファッション方面への造詣も深い方なのですが、中田英寿選手のセンスを褒めてらっしゃいます。さらに文中では、デル・ピエロやマルディーニなど、海外サッカー選手のファッションについても言及なさっています。
●海外の日本人情報
「迷走が続くFC東京」(浅野賀一)
38歳のブラジル人監督アレッシャンドレ・ガーロの就任で、チームスタイルがガラリと変わったFC東京。ここまでの6試合は苦しい展開が続いているようです。
そんな暗中模索を続けるFC東京を、浅野さんが独自の視点で分析しています。
●海外の日本人情報
「鈴木、ベオグラード・ダービーへ」
本日はセルビア・モンテネグロで活躍する鈴木選手をピックアップ!
4月1日にパルチザンと対戦する、鈴木隆行選手所属のレッドスター。両チームは同じベオグラードを本拠とするライバルチーム。よって、このダービー戦はセルビア・モンテネグロ国内において、最も注目されるカードなのですが、鈴木選手は……
攻撃陣は浦和と川崎F、守備は横浜FMと磐田が良さそうなのは分かったのですが、予算が足りません。特に、浦和は選手が高すぎます。とほほ。
速報!サッカー24編集部@東京
GK 小澤 英明(鹿島)
DF 鈴木 秀人(磐田)
DF 栗原 勇蔵(横浜FM)
DF 内田 篤人(鹿島)
MF 上野 良治(横浜FM)
MF 鈴木 啓太(浦和)
MF シルビーニョ(新潟)
MF マグロン(横浜FM)
MF ファブリシオ(磐田)
FW マグノ アウベス(G大阪)cap
FW アレックス ミネイロ(鹿島)
4月6日、愛知・愛知県体育館にて女子フットサル公式戦『SPHERE LEAGUE すかいらーくグループシリーズ 3rdステージ』が開催される。SPHERE LEAGUEには、11チームが参加。昨年12月から今年11月までの1年間、6回の大会で争われている。組合せは試合当日に抽選で決定。ノックアウト形式の3回戦トーナメントで優勝チームを決定する。
今回の注目チームは、ファンタジスタ。2ndステージで悲願のトーナメント出場権を得たが、4月1日にチームを引っ張ってきたキャプテンの奥谷侑加が引退。3rdステージではユニフォームも新デザインに変わり、新体制でのスタートとなる。
注目選手は、2ndステージで話題を席巻したチームドリームの宇津木めぐみ。3rdステージでは、他チームから徹底的にマークされることになるだろう。そのプレッシャーの中で、どれだけ活躍できるか? また、他のメンバーがどれだけ宇津木をフォローできるか? チームにとっての試金石となるだろう。
また、トップリーグ入れ替え戦も同時に行われる。トーナメント1回戦の敗者同士で対戦を行い、負けたチームはリザーブリーグへ降格となる。そして、リザーブリーグ(3チームによる総当たり戦)の上位2チームが、次回大会よりトーナメント出場権を得る。
◆トーナメント出場チーム
Gatas Brilhantes H.P.(ガッタス ブリリャンチス エイチ ピー)
carezza(カレッツァ)
XANADU loves NHC(ザナドゥー ラブズ エヌエイチシー)
TEAM dream(チームドリーム)
ミスマガジン
蹴竹G(シュウチクジー)
chakuchaku J.b(チャクチャク ジェイビー)
FANTASISTA(ファンタジスタ)
◆リザーブリーグ出場チーム
ASAI RED ROSE(アサイ レッド ローズ)
南葛YJシューターズ(ナンカツヤンジャンシューターズ)
YOTSUYA CLOVERS(ヨツヤ クローバーズ)
※大会の結果、詳細レポートは、みなと辰巳さんの執筆で4月8日に公開されます。
1位 凱旋行進曲
(Giuseppe Verdi)
2位 The Great Escape March
(Elmer Bernstein)
3位 The UEFA Champions League Hymn
(ANTHONY BRITTEN CHRISTOPHER)
4位 You'll never walk alone
(Gerry & The Pacemakers)
5位 Go west
(VILLAGE PEOPLE)
6位 威風堂々
(Edward Elgar)
7位 ザ・ヒット・パレードTM
(すぎやま こういち)
8位 ロール
(IN.FIGHT)
9位 Smoke on the water
(Deep Purple)
10位 Over the Rainbow
(Judy Garland)
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