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ドイツ・ワールドカップ開催中!
出場32カ国国歌の着メロ&おしゃれデコメール配信中


2006年2月28日 (火)

Jリーグ開幕特集

今週の土曜日から、待ちに待ったJリーグが開幕します。「速サカ」では2月27日から「Jリーグ開幕特集」と銘打ちまして、さまざまな企画を実施しております。

まず、月曜日からスタートしたのが、サポーターアレンジ着メロ6日間連続公開。速サカでは、“サポーターが実際に歌っている”ことを意識したアレンジの着メロを公開しています。4拍子で太鼓の音が入ったり、途中から曲のテンポが早くなったりと、原曲とは違う“サポーターズソング”が楽しめます。

月曜日はアビスパ福岡の応援歌「モーニングムーン」(チャゲ&飛鳥)、火曜日はヴァンフォーレ甲府や浦和レッズで歌われている「威風堂々」(Edward Elgar)を公開。水曜日は徳島ヴォルティスの「Sleeping In My Car」(Roxette)が公開されます。


本日の更新内容

●『サッカー批評』特選コラム
「開幕戦は負けられない」(海江田哲朗)
海江田哲朗といえば東京ヴェルディ1969。そのヴェルディがACLで対戦するはずだったタイとインドネシアのチームが失格となってしまい、遠征の準備が無駄に。

「おはんらはなんちゅーことをしてくれまんのや」

ACL失格に関する深読みと、Jリーグ開幕に関するデータを紹介しています。

●海外の日本人情報
「ジーコがル・マンにやってきた」(横尾愛)
火曜日はフランスで活躍する日本人選手情報をピックアップ! “白いペレ”ことジーコ日本代表監督が、日本代表MF松井大輔を視察するため、ル・マンを訪れました。今回はその騒動の模様と、その試合で活躍したサンテティエンヌのポルトガル代表FWポスティガとル・マンの因縁を紹介しています。


2006年2月27日 (月)

ボスニア・ヘルツェゴビナ戦プレビュー

日本は2月28日、ドルトムント(ドイツ)でボスニア・ヘルツェゴビナと対戦する。

2006年に入り、3試合を消化した日本。しかしこの試合の位置づけは、これまでの3試合とは異なる。ドイツW杯本大会前最後となるFIFA国際Aマッチデーに行われるため、海外組が合流する貴重な機会。メンバー選考は、W杯本大会を見据えたものとなる。これまでの3試合が“中間試験”とすれば、このボスニア戦は“期末試験”と位置づけられるだろう。

今回選ばれたメンバーは23名。MF中村(セルティック)、MF中田英(ボルトン)、MF松井(ル・マン)ら海外組8名を招集した一方、国内組からはDF村井、MF阿部、FW巻などが落選。MF長谷部、FW佐藤の“新参者”も選考外となった。

今回のメンバーのうち、多くの選手が本大会のチケットを手にすることは間違いない。だが、5月15日に予定されている“合格発表”までは、まだ約2カ月半ある。最終的な選考まで、もう一波乱あると見たほうが良いだろう。

この試合のスタメンは、“合否”を占う上で重要なヒントとなる。とりわけ中村、中田英に加え、MF稲本(ウエスト・ブロム)、MF小野(浦和)ら実力者がひしめく中盤の構成は最も大きい関心事。中盤の枚数が変われば、他のポジションにも影響が出るからだ。

3-6-1を選択し、中田英やMF小笠原(鹿島)を1列上げるのも1つの手。一方で、これまでジーコ監督がこだわりを見せる4-4-2で、小野と中村を縦に並べる布陣を作ることも考えられる。ただ、守備面を考えるとMF福西(磐田)、MF遠藤(G大阪)といった選手は外しにくい。現実的には稲本、小笠原、小野のいずれかがベンチスタートとなるだろう。

一方FWは、1トップか2トップかで出場の可能性が大きく異なる。2トップなら、今回選ばれたFW久保(横浜FM)、高原(ハンブルク)、柳沢(メッシーナ)、大黒(グルノーブル)の誰にもチャンスがある。だが1トップなら、タイプを考えても久保が第一候補だろう。

両サイドも然り。4バックのアウトサイドなら、DF三都主(浦和)、DF加地(G大阪)、DF駒野(広島)、DF中田浩(FCバーゼル)の4名が候補。しかし3バックのアウトサイドとなれば、他の3人はともかく中田浩はやや荷が重い感もある。

DFラインにも競争は存在する。DF宮本(G大阪)、DF中澤(横浜FM)は実績を考えても第一候補。CBが2枚となる4バックでは、他の選手にチャンスはほとんどない。DF陣に3バックを望む声が多いのは、「やりやすさ」だけではないかもしれない。

中盤の構成いかんでは、この試合で「滑り落ちる」選手が出ないとも限らない。中盤を何枚にするか、4バックか3バックか。形式的なことと思われていた事柄が、この試合では大きな意味を持つ。ボスニア戦では、スタメン発表を注目して見守りたい。

予想スタメンは以下の通り。
GK=川口(磐田)
DF=三都主(浦和)、中沢(横浜FM)、宮本(G大阪)、加地(G大阪)
MF=小野(浦和)、稲本(ウエスト・ブロム)、中田英(ボルトン)、中村(セルティック)
FW=久保(横浜FM)、柳沢(メッシーナ)
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ビエリ「今だから話そう」

ビエリW杯を語る「イタリアだけがブラジルを倒すことが出来る」

ACミランからフランスのモナコに移籍したイタリア代表FWクリスチャン・ビエリが、イタリアのガゼッタ紙のインタビューに答えました。その記事がこちら。このインタビューの全文翻訳を「ガゼッタSP」として公開しました。モナコへの移籍、現在までの選手生活での経験を語る、非常に興味深い内容となっています。


本日の更新内容

●『サッカー批評』編集部より
「編集部が占う 2006 J1」(サッカー批評編集部)
『サッカー批評』編集部のJ1予想を紹介。注目チームは浦和レッズで、注目選手も浦和レッズの日本代表MF小野伸二選手。注目監督は大分トリニータのシャムスカ監督だそうです。それでは、優勝予想は……。

●Free Style
「いよいよ開幕! Jリーグ」(フローラン・ダバディ)
今回は、3月4日から始まるJリーグについてダバディさんが語っています。ダバディさんによると、大都市のクラブが強くなることが理想とのこと。また「個人的には東京ヴェルディ1969を応援している」との告白も!? そして、注目の優勝予想。それは、トルシエ監督時代から注目していた選手がいる……。


2006年2月26日 (日)

本日の更新内容

●『サッカー批評』特選コラム
「インド人もびっくり」(西部謙司)
22日に日産スタジアムで行われた「アジアカップ2007」予選のインド戦、小野伸二(浦和)がジーコ監督就任以来通算100点目となるメモリアルゴールを決めたのをはじめ、久保竜彦(横浜FM)が2得点を挙げるなど、日本は6-0の快勝を収めました。そんなインド戦を振り返って、西部さんが今後の日本代表を占っています。


2006年2月25日 (土)

本日の更新内容

●海外の日本人情報
「平山、話題は豊富も」(速サカ編集部)
ヘラクレスに所属する日本代表候補FW平山相太をピックアップ! 惜しくも2月28日の日本代表 vs ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のメンバーには選出されなかった平山。ここ数試合ゴールからも遠ざかっている平山だが、彼に関する話題は尽きない。

●燃えろ!!ガールズパワー
「ガッタス、女王奪還」(みなと辰巳)
『SPHERE LEAGUE すかいらーくグループシリーズ 2ndステージ』の熱戦をレビュー。

●2006ゼロックススーパー杯詳報


2006年2月24日 (金)

本日の更新内容

●『サッカー批評』特選コラム
「冬の五輪とワールドカップ」(宇都宮徹壱)
ワールドカップと同じ年に開催される冬季五輪。現在もサッカーの祭典に先駆け、トリノ五輪が大きな盛り上がりを見せています。そんな中、宇都宮さんがメディアの報道姿勢を、自戒の念を込めて書き綴っています。

●海外の日本人情報
「大久保、監督交代はポジティブに」(守本和宏)
金曜日はスペインのマジョルカに所属する大久保嘉人選手をピックアップ! マジョルカはエクトル・クーペルからグレゴリオ・マンサーノへ監督が変わり、新体制となりました。チームの雰囲気は上々のようですが、次節に対戦するのは"銀河系軍団”R・マドリーです。

●岩本テルの左クロス
「スペインで感じたこと」(岩本輝雄)
約1カ月間スペインに滞在していたテルさん。滞在中は、バルセロナのホーム「カンプ・ノウ」で試合を観戦するなど、さまざまな体験をしてきたそうです。今回はバルサの試合、アルゼンチン代表MFメッシとブラジル代表FWロビーニョの両テクニシャンについて語っています。


2006年2月23日 (木)

本日の更新内容

●『サッカー批評』本誌より
「仙台スタジアム物語 4/4」(海江田哲朗)
多くのサッカーファンから、日本一の観戦環境と高い評価を受ける仙台スタジアム。その建設には、さまざまなエピソードがありました。

●海外の日本人情報
UEFA杯出場チームに所属する2人の日本人選手をピックアップ!

「中田英、活躍なし」(島田佳代子)
リーグ戦に加え、FA杯とUEFA杯を戦うボルトン。さらに、W杯イヤーの今年は例年以上に厳しい日程です。そんな過密スケジュールで奮闘する中田英の最新情報をお届けします。

「高原先発も得点に絡めず」(秋本 薫)
16日に行われたUEFA杯から中2日でフランクフルトに乗り込んだハンブルク。熾烈な2位争いを繰り広げるブレーメンが勝ったため、負けるわけにはいきません。そんな状況の中、先発出場した高原は得点に絡めずに終わる。地元紙の評価は……。

●週刊「速サカ編集部」
「キャンベルは憎めないヤツ」(速サカ編集部)
2月の頭に失踪事件を起こすなど、幾度となく話題をさらったアーセナルのDFキャンベル。今回の騒動にまつわる話を、編集部No.1の“イングランド・フリーク”が振り返ります。


[女子フットサル]大会プレビュー(スフィアリーグ2ndステージ)

 2月23日、東京・駒沢体育館にて女子フットサル公式戦『SPHERE LEAGUE すかいらーくグループシリーズ 2ndステージ』が開催される。SPHERE LEAGUEには、11チームが参加。昨年12月から今年11月までの1年間、6回の大会で争われている。組合せは試合当日に抽選で決定。ノックアウト形式の3回戦トーナメントで優勝チームを決定する。

 今回の注目チームは、間違いなくガッタスだ。1stステージは、優勝候補と目されながら、まさかの準決勝敗退。雪辱を期すべく、2ndステージには相当の覚悟で臨むはずだ。中でも、辻希美(ダブルユー)の奮起には期待したい。最近の試合ではゴレイロのポジションを紺野あさ美(モーニング娘。)に奪われているが、元々のポテンシャルが高い、彼女の出場を望むファンの声も少なくない。

 また、トップリーグ入れ替え戦も同時に行われる。トーナメント1回戦の敗者同士で対戦を行い、負けたチームはリザーブリーグへ降格となる。また、リザーブリーグ(3チームによる総当たり戦)の上位2チームが、次回大会よりトーナメント出場権を得る。

◆トーナメント出場チーム
Gatas Brilhantes H.P.(ガッタス ブリリャンチス エイチ ピー)
carezza(カレッツァ)
XANADU loves NHC(ザナドゥー ラブズ エヌエイチシー)
TEAM dream(チームドリーム)
ミスマガジン
ASAI RED ROSE(アサイ レッド ローズ)
南葛YJシューターズ(ナンカツヤンジャンシューターズ)
蹴竹G(シュウチクジー)

◆リザーブリーグ出場チーム
chakuchaku J.b(チャクチャク ジェイビー)
FANTASISTA(ファンタジスタ)
YOTSUYA CLOVERS(ヨツヤ クローバーズ)

※大会の結果、詳細レポートは、みなと辰巳さんの執筆で2月25日(土)に掲載します


2006年2月22日 (水)

本日の更新内容

●海外の日本人情報
「柳沢、イタリアでの軌跡」(速サカ編集部)
本日は鹿島への復帰(レンタル移籍)が決まった柳沢敦選手をピックアップ! 2003年の7月にセリエAにわたって約2年半。一時は“海峡の王様”とまで絶賛された柳沢選手。そんな彼がサンプドリアとメッシーナで残した足跡は……。

●ZONO★魂
「J開幕、そしてACL」(前園真聖)
いよいよ開幕間近のJリーグ。J1・J2、さらに韓国でもにプレー経験のある前園さんが、古巣である東京Vに対し、J2での戦い方や、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)への臨み方をアドバイス。

●Jリーグ選手名鑑
2006年度版のJリーグ選手名鑑を更新いたしました。あの選手はどこへ? 応援するチームはどんな陣容? そんな疑問は選手名鑑で解決!! 今後も移籍情報が入り次第、更新予定です。


2006年2月21日 (火)

インド代表戦を速報します

「速サカ」では、2月22日19時20分キックオフのAFCアジアカップ2007予選、日本代表vsインド代表を試合速報します。スタメン発表、試合時間経過、得点者、警告、退場、交代などの情報をリアルタイムにお知らせ。外出先でも日本代表を応援したい方は、是非とも「速サカ」を活用して下さい。


本日の更新内容

●『サッカー批評』特選コラム
「年齢層で読むシーズン予想」(菊地芳樹)
今回は菊地芳樹さんが、年齢層をキーワードにJリーグのシーズン予想を行っています。年齢層による予想では、浦和・ガンバ大阪・鹿島の3チームが有利なようです。それに次ぐチームとして、甲府、大宮、福岡が上げられています。

●海外の日本人情報
「松井、1月の月間MVPに」(横尾愛)
火曜日はフランスで活躍する日本人選手情報をピックアップ! ル・マンの日本代表MF松井大輔が、1月のリーグ1最優秀選手賞を受賞しました。また、チームも欧州を狙える位置につけています。しかし、ル・マンの指揮官“ムッシュー・石橋を叩いてもまだ渡らない”フレデリック・アンツ監督の発言は慎重です。

●《W杯》32カ国紹介
「サウジアラビア」(速サカ編集部)
サウジアラビアがグループリーグを突破できる可能性は20% その根拠は……


2006年2月20日 (月)

来週のFree Styleは?

本日、毎週月曜日更新のコラム「Free Style」執筆者、フローラン・ダバディさんと打ち合わせをしました。今週のコラムではスコットランドの魅力を語ってくれたダバディさんですが、来週のコラムでは開幕直前のJリーグを取り上げるそうです。そのほか、欧州で物議をかもした「マルセイユ事件」についてや、「中田浩二選手の移籍」「サッカー選手のファッション」「異国での新生活」などをテーマにしたコラムを執筆する予定とのことです。
Dabadie


トッティへのメッセージ

先週末は、元ペルージャ会長ルチアーノ・ガウチ氏がフィオレンティーナから八百長を持ちかけられたという暴露と、それに対するフィオレンティーナ側の反論がGazzetta dello Sport(世界的に有名なイタリアのスポーツ紙)の紙面を飾っていましたが、今週はトッティのケガに関するニュースが紙面を独占しています。

本日掲載のガゼッタSPでは「トッティへのメッセージ」と題し、イタリア代表監督マルチェロ・リッピほか、インテル監督ロベルト・マンチーニ、インテル会長ジャチント・ファケッティ、ユベントス監督ファビオ・カペッロ、ラツィオFWパオロ・ディ・カーニオら多くの人々がトッティへ贈った、気持ちのこもった電報や手紙を紹介します。


本日の更新内容

●極楽フットサル
「日本フットサル界のレアル」(菊地芳樹)
日本の競技フットサルの最高峰、全日本フットサル選手権で初優勝を遂げたプレデターフットサルクラブ(関東代表)を紹介しています。

●Free Style
「俊輔は幸せ」(フローラン・ダバディ)
今回はスコットランドでサッカーすることの魅力について語っています。スコットランドの観客たちは“サッカー通”だそうです。

●《W杯》出場32カ国紹介
「チュニジア」(速サカ編集部)
チュニジアがグループリーグを突破できる可能性は50% その根拠は……


2006年2月19日 (日)

本日の更新内容

●『サッカー批評』特選コラム
「エンターテインメントを目指せ!」(加部究)
 加部究さんが取り上げたのは、Jリーグにおける各チームの戦い方。Jの先に世界があることを意識し、勇気を持って楽しい戦いをしてほしい、と提言しておられます。
 
●海外の日本人選手情報
「平山、デビュー戦の再現なるか」(速サカ編集部)
 FW平山が所属するヘラクレスは19日、デン・ハーグと対戦する。昨年8月20日に行われた第2節の対戦では、アウェーながらヘラクレスが2-1で逆転勝利。全得点を挙げたのは、チームに合流して間もない平山だった。75分に途中出場した平山は、そのわずか2分後、自ら得たFKをヘディングで合わせ同点ゴール。さらに83分、CKから味方が折り返したボールを、相手DF2人と競り合いながら頭でねじ込んだ。わずか8分でチームを勝利に導く、衝撃的なデビュー戦だった。


2006年2月18日 (土)

本日の更新内容

●海外の日本人選手情報
「鈴木、先発出場へ」(速サカ編集部)
日本代表FW鈴木が所属するレッドスター(セルビア・モンテネグロ)は18日、アウェーでボジュドバツ戦に臨む。
リーグ前半戦(第17節)終了時点で、レッドスターは14勝1分け2敗、勝ち点43で首位に立つ。リーグトップの46得点をマークしており、失点数もリーグで2番目に少ない17だ。攻守にバランスの取れた、好チームといえる。ただ、2位パルチザンとの差は勝ち点3と接近している。優勝のためには、3位ボジュドバツとの試合は落とせない。

●燃えろ!!ガールズパワー
「スフィアリーグ2ndステージ」大会プレビュー
2月23日、東京・駒沢体育館にて女子フットサル公式戦『SPHERE LEAGUE すかいらーくグループシリーズ 2ndステージ』が開催される。
今回の注目チームは、間違いなくガッタスだ。

●日本 vs フィンランド
スタメン発表から速報


2006年2月17日 (金)

本日の更新内容

●『サッカー批評』特選コラム
「ワールドカップの大会規約を読む」(大住良之)
今回、大住良之さんがコラムのテーマに取り上げたのは『FIFAワールドカップ2006ドイツ大会規約』。予選を含むワールドカップのすべてが全51条に網羅されているそうです。その中でも、特に注目すべきは「第31条1次リーグの順位決定方式」でしょう。

●岩本テルの左クロス
「好きな女性のタイプ」(岩本輝雄)
今週は岩本輝雄選手が、速サカ読者から届いた質問のメールに回答しています。

●海外の日本人選手情報
「大久保、新監督の下で再出発」(守本和宏)
金曜日はスペインで活躍する日本人選手情報をピックアップ! 今週14日に、マジョルカはエクトル・クーペル監督の辞任を発表しました。グレゴリオ・マンサーノ新監督の下、日本代表FW大久保嘉人もレギュラー獲得を目指すことになります。

●《W杯》出場32カ国紹介
「ウクライナ」(速サカ編集部)
ウクライナがグループリーグを突破できる可能性は70% その根拠は……


フィンランド戦プレビュー

日本は18日19時15分、静岡スタジアム(静岡)にてフィンランドとの強化試合に臨む。

10日のアメリカ戦では、50分までに3点をリードされる苦しい展開。60分にFW巻、後半ロスタイムにはDF中澤が得点したが、1歩及ばず敗戦となった。

久保を1トップに置き、MFの小野と小笠原をシャドーに並べる3-6-1で臨んだ日本。しかしシーズン前で身体が動かない選手が多かったこともあり、前半途中から防戦一方になった。

だが後半、交代出場した選手が躍動する。追撃弾を決めた巻だけでなく、FW佐藤は献身的なチェイシングを見せ、MF長谷部は持ち前のドリブルで中盤を活性化させた。W杯メンバー発表まで4カ月を切った今、残り少ないチャンスを巡って選手間の競争は熾烈となっている。

フィンランド戦では、アメリカ戦のスタメンがベースとなるだろう。ただ、この試合でも“新参者”にチャンスは与えられるはず。パフォーマンス次第では、ジーコ監督の序列に変化が起こっても不思議はない。

アメリカ戦で3-6-1が機能しなかったこともあり、日本は3-5-2か4-4-2で臨むことになりそう。後半から2トップに戻し内容が向上したこと、さらに久保のコンディションが万全でないことを考え、ジーコ監督が「1トップは時期尚早」と判断する公算が大きいからだ。

そうなると、スタメンの可能性が高まるのが佐藤だ。昨年のJリーグでは、DFの間をすり抜ける巧みな動き出し、トップスピードでも変わらない足下の技術を活かして18得点をマーク。G大阪のFW大黒(現グルノーブル)を抑え、日本人得点王に輝いた。

アメリカ戦では後半開始からピッチに立つと、積極的な前線からの守備だけでなく、1点目のシーンではDFを釣り出し巻の代表初ゴールをお膳立てする活躍。試合後、ジーコ監督に名指しで評価されるなど、上々のデビュー戦を飾った。久保、巻とはタイプが違うこともあり、2トップで臨む場合はスタメンが濃厚だ。

佐藤は、味方のパスを“点で合わせる”タイプ。出場時間が増え周囲との連携が高まれば、それだけ得点の可能性も増す。実際、広島でも加入後830分間ノーゴールだったが、連携が高まったリーグ後半ではゴールを荒稼ぎした。1月の宮崎合宿では「初出場初ゴールしかチャンスはない」とコメントしていた佐藤にとって、アメリカ戦のデキは満足でないはず。同タイプのFWとして目標に挙げる大黒を越えるためには、フィンランド戦で結果を残すしかない。

海外組が招集されるボスニア・ヘルツェゴビナ戦まで、あと2試合。再び“新参者”にチャンスが与えられる保証はない。フィンランド戦では、佐藤を含めた“新参者”の活躍に注目したい。

なお、予想スタメンは以下のとおり。

GK=川口(磐田)
DF=中澤(横浜FM)、宮本(G大阪)、田中(磐田)
MF=三都主(浦和)、駒野(広島)、福西(磐田)、小野(浦和)、小笠原(鹿島)
FW=久保(横浜FM)、佐藤(広島)
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2006年2月16日 (木)

スペイン帰りの岩本テルさん

本日、スペインから帰国した岩本輝雄さんと打ち合わせを行いました。テーマは、毎週更新のコラム「岩本テルの左クロス」について。明日公開の第24回では、読者の皆さんから頂いた質問にテルさんがお答え下さっています。好きなタイプの女性は「品のいい人」だとか。今後は、スペイン旅行で得たもの、バルセロナのサッカーの素晴らしさなどを取り上げる予定です。どうぞお楽しみに!

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3日連続ガゼッタSP

トリノオリンピック一色です。トリノから遠く離れた日本でさえ、深夜テレビに釘付けになっている人が多数いるのですから、トリノがあるイタリアでの熱狂は推して知るべしです。実際、速サカが提携しているイタリアの新聞社Gazzetta dello Sportから届くサッカーのニュースは減少しています。

その代わり、Gazzetta dello Sportから3日連続でホットなカルチョ・コラムが届きました。2月14日に掲載したのは、Carlo Laudisa氏執筆の「トラップ、30年ぶりのミラン」。VfBシュツットガルトの監督を解任になったジョバンニ・トラパットーニ氏が、ACミランのユースで指揮を執ることになったニュースを受け、ミランの戦略を詳細に分析しています。

2月15日に掲載したのは「2人の伊代表FW」。Alberto Mauro氏がユベントス所属のアレッサンドロ・デル・ピエロ選手を称えるコラムを執筆。また、現在絶好調のピッポ・インザーギ選手(ACミラン所属)がインタビューに答えています。デル・ピッポをドイツW杯でも見てみたいですよね。

そして本日、2月16日に掲載したのはNicola Cecere氏とValerio Clari氏による「モラッティ、選手起用にモノ申す」。インテルの会長マッシモ・モラッティ氏は、ロベルト・マンチーニ監督の選手起用、特にFWの選択に不満を持っているようです。それにしても、インテルには世界中の代表選手がいて、まさにインターナショナルだと感じさせられました。

ここで紹介した記事は、トップページの「ガゼッタSP」からチェックできます。


本日の更新内容

●海外の日本人選手情報
「高原、幻のゴール」(秋本薫)
木曜日はドイツで活躍する日本人選手情報をピックアップ! マインツ戦でのゴールは“幻”に終わった日本代表FW高原直泰。今回のコラムでは、本日行われるUEFA杯決勝トーナメント1回戦ファーストレグ(vs トゥーン/スイス)と、19日に行われるブンデスリーガ第22節、アウェーでのフランクフルト戦への展望がレポートされています。

●《W杯》出場32カ国紹介
「スペイン」(速サカ編集部)
スペインがグループリーグを突破できる可能性は60% その根拠は……

●週刊「速サカ編集部」
「ホットトピックどう?」(速サカ編集部)
お気づきの方が多いと思いますが、トップページの「ホットトピックス」に、ニュースだけでなく最新のコラムも掲載されるようになりました。これにより、従来はスペースの都合でトップページで紹介できなかった、みなと辰巳さんの「燃えろ!!ガールズパワー」や菊地芳樹さんの「極楽フットサル」、岡田康宏さんの「サポティスタ・コラム」、ビバ!カルチョさんの「クラブ裏事情」へのアクセスが簡単になったはずです。


2006年2月15日 (水)

本日の更新内容

●海外で活躍する日本人選手情報
「中田英、合格点」(島田佳代子)
水曜日はイングランドで活躍する日本人選手情報をピックアップ! 11日のアーセナル戦にフル出場した中田英寿。ボルトンのアラーダイス監督の評価は? またアーセナルのドイツ代表GKレーマンが騒動を起こしています。

●《W杯》出場32カ国紹介
「トーゴ」(速サカ編集部)
トーゴがグループリーグを突破できる可能性は30% その根拠は……


2006年2月14日 (火)

フィンランド代表戦を速報します

「速サカ」では、2月18日19時20分キックオフの日本代表vsフィンランド代表を試合速報します。スタメン発表、試合時間経過、得点者、警告、退場、交代などの情報をリアルタイムにお知らせ。外出先でも日本代表を応援したい方は、是非とも「速サカ」を活用して下さい。


本日の更新内容

●サッカー批評 特選コラム
「ベースなき日本代表」(川端康生)
11日に行われたアメリカ戦で、痛恨の敗戦を喫した日本。川端康生さんは、「ひどい試合」と評しつつ、この敗戦をどう生かすべきかについて述べておられます。

●海外の日本人情報
「松井大輔の帰還」(横尾愛)
ホームのニース戦に臨んだル・マンの日本代表MF松井は、美しいプレーを連発。その活躍は、あるメディアから“マジシャン”と形容されるほどでした。

●《W杯》32カ国紹介
「韓国」(速サカ編集部)
韓国がグループリーグを突破できる可能性は30% その根拠は……


2006年2月13日 (月)

本日の更新内容

●Free Style
「本当の自分を表現する場」(フローラン・ダバディ)
フローラン・ダバディさんが、自分の一番素直な、生々しい意見を表現できる環境として、BLOGの魅力を大いに語っています。

●《W杯》出場32カ国紹介
「スイス」(速サカ編集部)
スイスがグループリーグを突破できる可能性は60% その根拠は……


2006年2月12日 (日)

本日の更新内容

●高橋健介のフットサルテク
Tech35「スソハライ」(動画)
フットサル日本代表高橋健介選手が、フットサルのテクニックを動画で伝授! 今週は、足裏でボールを引き、相手を引き付けてからの浮き球パスを紹介する。

●『サッカー批評』特選コラム
「横浜FMに見る、アジアの『現実』」(浅野賀一)
アジアを戦うという「現実」に直面する横浜FM。彼らが抱えるジレンマとは何か。浅野賀一さんが詳しくレポートしてくださっています。


2006年2月11日 (土)

本日の更新内容

●海外の日本人情報
「KOJI、欧州再デビュー」(速サカ編集部)
 スイスの名門バーゼルに移籍した日本代表DF中田浩。12日のFCチューリッヒ戦に出場すれば、彼にとっては「欧州再デビュー」となります。

●速報
「日本 vs アメリカ」
 ジーコJAPAN、ついに始動! 2006年初戦となる強化試合の相手は強豪アメリカ。試合は、現地時間10日20時(日本時間11日13時)よりキックオフ。速サカではLIVE速報を行います。


2006年2月10日 (金)

速サカ世論調査

「速サカ」では不定期にアンケートを行っています。今までにも、天皇杯や高校サッカーの優勝チーム予想など行ってきましたが、今回のお題は「vs アメリカ代表」。試合結果を、日本代表の勝利・引き分け・アメリカ代表の勝利の3択から選択します。

現時点での結果は、以下の通り。

日本代表の勝利 38%
引き分け 36%
アメリカ代表の勝利 25%

日本代表にとって、W杯イヤーの初戦となる試合。スッキリと勝ってもらいたいですよね。


本日の更新内容

●『サッカー批評』特選コラム
「イングランドで戦う2人の日本人」(後藤健生)
2月4日土曜日に開催されたイングランド・プレミアリーグ第22週。ボルトンの中田英寿とウエスト・ブロムの稲本潤一がそろって先発出場しました。スコットランドで活躍する中村俊輔とあわせて、後藤健生さんが彼らの現状を分析します。

●岩本テルの左クロス
「スペインに来ています」(岩本輝雄)
岩本輝雄さんは現在、スペインに滞在中とのこと。今回はJリーグの移籍市場について語っています。

●海外の日本人選手情報
「大久保、救世主となれるか」(守本和宏)
金曜日はスペインで活躍する日本人選手情報をピックアップ! 大久保嘉人はR・ソシエダ戦に3試合連続でフル出場を果たすもチームは敗戦。クーペル監督は解任の危機にさらされています。

●《W杯》出場32カ国紹介
「フランス」(速サカ編集部)
フランスがグループリーグを突破できる可能性は80% その根拠は……


2006年2月 9日 (木)

本日の更新内容

●FC東京 土肥特別インタビュー
「ワールドカップイヤーを迎えて」(速サカSP)
FC東京GK土肥洋一選手へのインタビュー。最終回となる今回は、ワールドカップに向けての抱負を語ってもらいました。

●『サッカー批評』本誌より
「仙台スタジアム物語 3/4」(海江田哲朗)
多くのサッカーファンから、日本一の観戦環境と高い評価を受けている仙台スタジアム。その建設には、さまざまなエピソードがありました。

●《W杯》出場32カ国紹介
「日本」(速サカ編集部)
日本がグループリーグを突破できる可能性は30% その根拠は……

●週刊「速サカ編集部」
「『ロレックス詐欺』の裏側 」(速サカ編集部)
リボルノのイタリア代表FWルカレッリが、数年前に見事にハメられたというガゼッタ紙のニュースを掲載するまで、編集部内では紆余曲折がありました。


2006年2月 8日 (水)

アメリカ代表戦を速報します

「速サカ」では、日本時間2月11日13時キックオフの日本代表vsアメリカ代表を試合速報します。スタメン発表、試合時間経過、得点者、警告、退場、交代などの情報をリアルタイムにお知らせ。外出先でも日本代表を応援したい方は、是非とも「速サカ」を活用して下さい。


本日の更新内容

●ZONO★魂
「グアムでの体験」(前園真聖)
1月下旬にグアムで行ったサッカー教室のこと、他のスポーツに挑戦した体験が綴られています。

●海外の日本人選手情報
「高原、北部ダービーに臨む」(秋本薫)
通常、ドイツで活躍する日本人選手情報をピックアップするのは木曜日なのですが、本日の深夜、高原直泰出場予定のハノーファー戦が開催されるため、1日繰り上げて紹介します。北部にあるハノーファーとの試合は、ブレーメン戦と同様「ノルド(ドイツ語で『北』の意味)・ダービー」と呼ばれます。

●海外で活躍する日本人選手情報
「順風の“ヒデ”と“イナ”」(島田佳代子)
水曜日はイングランドで活躍する日本人選手情報をピックアップ! ウエスト・ブロムの稲本潤一は、高い評価を得ているようです。中田英寿の所属するボルトンは5日から9日までUAEのドバイでキャンプを張っています。その目的は? また、イングランドでは代表選手のキャンベルとベッカムに関する話題で持ちきりです。

●《W杯》出場32カ国紹介
「オーストラリア」(速サカ編集部)
オーストラリアがグループリーグを突破できる可能性は35% その根拠は……


【訃報】富樫洋一さん

 TVのサッカー解説などで活躍中のサッカージャーナリスト“ジャンルカ・トト”富樫洋一さんが7日、取材先のエジプトでお亡くなりになりました。富樫さんは、アフリカ選手権を取材している最中でした。

 報道によると、富樫さんは風邪をこじらせて入院中、たんを詰まらせて呼吸が停止。医師が駆けつけたときには、すでに手遅れだったとのこと。

 86年にマラドーナを追ってナポリに渡り、以後、毎シーズンセリエAを取材。インテルへの愛を隠さず、毎回陽気なオヤジギャグで文章をシメる。日本サッカー界の重鎮でありながら、どんな人にも気さくに接した富樫さん。サッカーへの愛情に満ちた、素晴らしい方でした。

 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


2006年2月 7日 (火)

本日の更新内容

●『サッカー批評』特選コラム
「『愛媛FC昇格』雑感」(後藤勝)
今シーズンからJ2で戦うことになった愛媛FC。苦戦は必至ですが、見どころや注目選手などを後藤勝さんが紹介しています。

●海外で活躍する日本人選手情報
「大黒と松井の不思議な接点」(横尾 愛)
火曜日はフランスで活躍する日本人選手情報をピックアップ! 自身のゴールでグルノーブルを今年初勝利に導いた大黒将志と、ル・マンで活躍する松井大輔。この2人には不思議な接点があります。

●《W杯》出場32カ国紹介
「クロアチア」(速サカ編集部)
クロアチアがグループリーグを突破できる可能性は40% その根拠は……


2006年2月 6日 (月)

本日の更新内容

●Free Style
「スポーツ大国 オーストラリア」(フローラン・ダバディ)
フローラン・ダバディさんが、オーストラリアを「世界一のスポーツ大国」と絶賛しています。「これほどスポーツに夢中な国はありません」とのことです。

●《W杯》出場32カ国紹介
「ブラジル」(速サカ編集部)
ブラジルがグループリーグを突破できる可能性は95% その根拠は……


2006年2月 5日 (日)

本日の更新内容

●『サッカー批評』特選コラム
「『エリクソン辞任』の因果深読み」(東本貢司)
エリクソン監督のスキャンダルに揺れるイングランド。日本ではありえない事件だが、イングランドはジョークとウィットの国。東本さんが、今回の事件を因果深読みして解説する。

●高橋健介のフットサルテク
「Tech34 バックヒールパス」(動画)
フットサル日本代表高橋健介選手が、フットサルのテクニックを動画で伝授! 今週は、右足で軽く押し出し足裏でストップ。間髪入れずに軸足のかかとでハパスを出すワザを紹介する。


2006年2月 4日 (土)

本日の更新内容

●海外の日本人選手情報
「平山にフェイエ入りの可能性」(速サカ編集部)
ペーター・ボス監督のフェイエノールト入りが発表され、激震走るヘラクレス。しかし、平山相太にとってはチャンスかもしれません。

●海外の日本人選手情報
「欧州における鈴木の評価」(速サカ編集部)
ツルベナ・ズベズダ(セルビア・モンテネグロ)に移籍し、同国史上初の日本人選手となった鈴木隆行。彼の欧州における評価は、サイドアタッカーとしての方が高いかもしれません。

●燃えろ!! ガールズパワー
「アイドルの部活動」(みなと辰巳)
2005年11月に刊行されたGatas Brilhantes H.P.全メンバーのロングインタビュー集『スピリッツ オブ ガッタス』の紹介。ハロプロ系ニュースサイト「天上の飛鳥」管理人みなと辰巳さんは、本書を「ガッタスという“部活動”を通して、人間的に成長していく物語の記録」と紹介しています。


2006年2月 3日 (金)

本日の更新内容

●サッカー批評 特選コラム
「監督の理想と現実」(西部謙司)
サッカーチームの監督が直面する、理想と現実の壁。西部謙司さんが、74年W杯ドイツ代表を率いたヘルムート・シェーン監督を例に詳しく論じておられます。

●岩本テルの左クロス
「やりたいことを貫く」(岩本輝雄)
岩本輝雄さんが、海外に移籍する日本人選手が増えたことについて述べています。

●海外の日本人選手情報
「完敗も、大久保の評価は上々」(守本和宏)
金曜日はスペインで活躍する日本人選手情報をピックアップ! 1月29日のバルセロナ戦でマジョルカは完敗。しかし、大久保嘉人の評価は上々のようです。

●《W杯》出場32カ国紹介
「チェコ」(速サカ編集部)
チェコがグループリーグを突破できる可能性は50% その根拠は……


2006年2月 2日 (木)

本日の更新内容

●FC東京 土肥特別インタビュー
「あきらめない精神力」(速サカSP)
FC東京GK土肥洋一選手へのインタビュー。第2回目となる今回は、最後の最後まであきらめない精神力について。

●海外の日本人選手情報
「高原、先発も黒星スタート」(秋本薫)
木曜日は、ドイツで活躍する日本人選手情報をピックアップ! ニュルンベルク戦に先発しながら得点できなかった高原直泰。ビーレフェルト戦は、どう戦えばいいのか。ドイツ在住の秋本薫さんが詳しくレポートします。

●《W杯》出場32カ国紹介
「ガーナ」「アメリカ」(速サカ編集部)
グループリーグを突破できる可能性は、ガーナが30%でアメリカが50% その根拠は……

●週刊「速サカ編集部」
「偽装と粉飾決算」(速サカ編集部)
身体を流れる九州男児の熱き血が、つまらない見栄を張らせてしまったんです。


2006年2月 1日 (水)

本日の更新内容

●『サッカー批評』編集部日記
「編集部に新人が!」(サッカー批評編集部)
現在、3月10日発売号の製作が着々と進行しています。今日は、新入り編集者から読者の皆様にご挨拶を。

●海外で活躍する日本人選手情報
「中田英にチャンス到来」(島田佳代子)
水曜日はイングランドで活躍する日本人選手情報をピックアップ! 中盤にケガ人が続出しているボルトン。中田英寿にとっては、チャンス到来といえるでしょう。

●Football着メロ
「The UEFA Champions League Hymn」
今月の新着は、21日に決勝トーナメント1回戦を控えたチャンピオンズリーグのテーマ。試合前に流れる荘厳なメロディを、着メロにしました。

●《W杯》出場32カ国紹介
「イタリア」(速サカ編集部)
イタリアがグループリーグを突破できる可能性は70% その根拠は……


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